ゴーヤ収穫
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
湘南ひらつか七夕祭りへTRが行ってきました。日曜日まで開催されています。

今年の織り姫たち、おじさんたちの視線を集めている気分は
いかがなものでしょうか。

真ん中の写真は合成です。☆に願いを。しかしながら(予報では)期間中に天の川は見られそうもありません。

椿姫彩菜という芸能人がいたそうです。私は写真を見せられても?でしたが。。
に見放されていますが、明日はサザンビーチちがさき海開きです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
同じ作家の「八朔の雪―みをつくし料理帖」が面白かったので本屋さんで「高田郁の銀二貫が欲しい」と言って購入しました。
今はPCで検索するとどの棚にあるのかわかるようになっているんですね
早速、検索してくれましたが、作者の名前を「郁=いく」と言ったのが間違いだったわけで、引っかからなかったようです。改めて「銀二貫」の方で調べ直してくれたようなのですが、今度はにかんはにかんでも銀の2巻と勘違いされ…
でも、選手交代したあとで無事探し出してくれましたよ
さて、物語に入りましょう。
「八朔の雪」は主人公が上方出身でしたが、これは丸ごと上方のお話です。(作者は宝塚市生まれです)
主人公は銀二貫で寒天問屋の主人・和助に救われた松吉(鶴之輔)です。いい味を出しているのが番頭の善治郎かな。いじわ~るな人が出てこないので、後味はいいですね。じーんと来る場面もありますし、寒天ダイエットが流行った頃を思い出す場面もちらり![]()
帯には「一つの味と一つの恋を追い求めた若者の運命は?」とありますが、天満宮への寄進のため工面された銀二貫で仇討ちを買ったことに始まる「わらしべ長者」的な面もありましたね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
点の記とは三角点設定の記録である。
未踏の霊峰「劔岳(つるぎだけ)」山頂に三角点埋設の至上命令を受けた実在の測量官の物語です。発足したばかりの日本山岳会との登頂争いと地元の反感などもからみます。
6/20から全国ロードショーだそうです。女優は宮崎あおいさんだけと聞きましたが、確かに物語の方も紅一点でした。主人公・柴崎芳太郎の妻だけです。
映画を見なくてもこの役は香川照之さんだな、とすぐわかる「人夫頭」の宇治長治郎が物語のけん引役ですね。
作者がこの小説を書くことになったいきさつや取材登山の様子などが巻末に多くのページを割いて書かれています。
八甲田山死の彷徨も同じ作者でしたが、測量官ではなく、人夫頭、あるいは山岳会の方に重点があったら、もっと人間くさい作品になったのかも知れない、と思いました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日行ってきました。
夜は雨の予想が出ていたからでしょうか、小田原城内は人影もちらほら程度でした(さびしい)。ライトアップを期待して行ったのですが、思ったほど明るくなかったですね。天守閣への石段は特に照らされているわけではないので、足もとが見づらく、慎重に上り下りしました。ちょっと夜のお墓に行った気分だったかしら。でも、夜の小田原城を見ておきたかったので満足です。
私は三脚を使用してスローシャッターを切っていますから、↓のように明るい写真が撮れました。
(右)昼間、どう撮っても人が入ってしまったアングルですが、だれも、いません。

↓TRが年末に買ったEOS50Dで、ISO1600で撮影。私のカメラでは1600で撮った写真はざらついて見られたものではありませんが、これは1600で撮ったとは思えない出来じゃないでしょうか。

今日は午前中、眼科行っていました。瞳孔を開く薬をつけて検査をしました。いくら曇天でも外の光りはまぶしすぎて目が開けられず、やっとの思いで帰って来ました~
午後はじっと家の中で過ごします。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近のコメント