横浜の日本大通りにある「日本新聞博物館」で4月15日まで行われています。2階にチケットの自動販売機があり、大人500円。そのチケットを駅の改札と同じような機械に挿入して入場します。
開催初日に行ってきました。東日本大震災のブースが半分くらい占めていますが、このほかにも、「死闘制し、なでしこ頂点へ」、「野田氏を首相指名」、「アラブに春が来た」、「埋められる事故車両・中国高速鉄道事故」、そして、昨年亡くなられた人々と、2011年の出来事を大きなきれいな写真で振り返ることが出来ました。
写真はタイトルだな、と思ったのは、「7万分の1の生存者」日経新聞。高田松原の、奇跡の一本松の写真です。
「ままへ」読売新聞は、震災で行方不明になった母親宛に覚えたばかりの平仮名で手紙を書いていた少女の写真。書いている途中で手紙の上に顔を伏せて寝てしまっています。その文字を読んで、ぐっと来てしまいました。
「ままへ いきているといいね おげんきですか」
(上の日本新聞博物館へのリンクをクリックするとこの写真は見られます)。
会場には、被災者たちの笑顔の写真も数多くあったのですが、なんでだか、笑顔って悲しいものです。

左:日本新聞博物館(横浜情報文化センター)
右:帰りに入ったお店[gooz(グーツ)」。日本新聞博物館はこの道沿い奥。
お客さんが多いのとコーヒーが136円と書いてあったので入店。
こういったセルフサービスのお店は、どうやって買ったらいいのか、ドキドキ
見よう見まねですわ。
一緒に行ったTRは、パンもコンビニより安い、って言っていました。
コーヒーを自分で入れて、パンを持ってレジで支払い、お店の外にあるイスとテーブルでいただきました。寒かったですけどね
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