2012年1月31日 (火)

ヨーグルトがないらしい

20120131我が家は、家に配達してもらっているので、品不足になった昨年の震災の折も、確か1、2回配達されなかったくらいだったと思います。
今回も、インフルエンザに効くとテレビで放映されたらしく、品薄状態なんですってwobbly
左側のを配達してもらっているのですが、右側の配達専用のものでお願いします、と挨拶がありました。もっとも放映されたのはR-1というヨーグルトらしいんですけどね、何なんでしょうかsign03
ま、
こういうものは、続けて摂らないと何にもならないと思うんですけど、お店で手に入らないのならば、続けられないと言うことですよね?
予防できるのかしらね、ちょっと疑問。
という私は、生まれてこの方、インフルエンザにかかったことがないんですよscissors こういう人、私のまわりにはいっぱいいます。


| | コメント (1)

2012年1月25日 (水)

ツルツルの雪

20120124昨日、用事があって東京に行ったのですが、trainで移動中、まわりが雪景色に変わったのは、戸塚を過ぎた辺り~横浜駅辺りではちょっと消えて~東京まで雪景色が続いてました。

降りた駅から目的地までの舗道はshineツルツルshine 慎重に歩きましたsweat01
帰りがけに見た感じでは、たぶん、今朝も残っていそうです。

舗道の雪は雪かきする人もなく、残っていましたが、入学試験が行われた学校では、先生方がせっせと雪かきをしたのだと思いますよdash

ところで、
昨日、我が町は積雪も道路の凍結もなかったのですが、今朝は冷え込みましたsign01 我が町の一番近くの辻堂のアメダスもマイナスですわbearing

| | コメント (2)

2012年1月17日 (火)

蜩(ひぐらし)ノ記/葉室麟

返却してしまっているので、書くつもりはなかったのですが、直木賞を取ったと聞いたのでheart04 読んだときのメモを見ながら・・pencil

檀野庄三郎は、友と刃傷沙汰を起こし、自分の命が助かるのと引き換えに向山村に幽閉されている戸田秋谷(しゅうこく)が死ぬのを見届けよという過酷な使命を課せられた。
秋谷は三浦家譜完成後に切腹しなければならない。

表題は秋谷が付けている日記の名前。
・・・来る日一日を懸命に生きる身の上でござれば、日暮らしの意味合いを籠めて名付けました。

主役は庄三郎ながら、話の主体は秋谷でしょう。彼は、まわりの人を変えてしまう人格を持っています。

事件も起こるのですが、事件よりも登場人物に惹かれるお話しでした。前記の二人のほかに秋谷の長男郁太郎、その友源吉、刃傷沙汰を起こした相手の水上信吾がよかったかしら。
それに、悪役の家老・中根兵衛門もsign01 こんなにいい悪役があるかしら?って感じ。

何度も候補に挙がってたんじゃなかったかしらね。めでたしめでたし、です。

| | コメント (5)

2011年 報道写真展

横浜の日本大通りにある「日本新聞博物館」で4月15日まで行われています。2階にチケットの自動販売機があり、大人500円。そのチケットを駅の改札と同じような機械に挿入して入場します。

開催初日に行ってきました。東日本大震災のブースが半分くらい占めていますが、このほかにも、「死闘制し、なでしこ頂点へ」、「野田氏を首相指名」、「アラブに春が来た」、「埋められる事故車両・中国高速鉄道事故」、そして、昨年亡くなられた人々と、2011年の出来事を大きなきれいな写真で振り返ることが出来ました。

写真はタイトルだな、と思ったのは、「7万分の1の生存者」日経新聞。高田松原の、奇跡の一本松の写真です。

「ままへ」読売新聞は、震災で行方不明になった母親宛に覚えたばかりの平仮名で手紙を書いていた少女の写真。書いている途中で手紙の上に顔を伏せて寝てしまっています。その文字を読んで、ぐっと来てしまいました。
「ままへ いきているといいね おげんきですか」
(上の日本新聞博物館へのリンクをクリックするとこの写真は見られます)。

会場には、被災者たちの笑顔の写真も数多くあったのですが、なんでだか、笑顔って悲しいものです。

201101141 201101142
左:日本新聞博物館(横浜情報文化センター)
右:帰りに入ったお店[gooz(グーツ)」。日本新聞博物館はこの道沿い奥。
お客さんが多いのとコーヒーが136円と書いてあったので入店。
こういったセルフサービスのお店は、どうやって買ったらいいのか、ドキドキeye 見よう見まねですわ。
一緒に行ったTRは、パンもコンビニより安い、って言っていました。
コーヒーを自分で入れて、パンを持ってレジで支払い、お店の外にあるイスとテーブルでいただきました。寒かったですけどねbleah

| | コメント (2)

2012年1月10日 (火)

春告げ坂/安住洋子

春告げ坂は、前々記の「柿のへた」同様、小石川養生所のお話で、連作短編、というより長編かなぁ。

お決まりの名脇役友五郎親分も登場しますが、主人公は医師の高橋淳之介。
養生所に入ってきた患者たちの物語に淳之介が幼い頃に詰め腹を切らされて命を落とした父のことがからんでいます。

ブラック的な存在は、看護中間の伊佐治、
うっかり八兵衛的な存在は、同じく看護中間の鉄平、
マドンナは、下働きのお瑛、
といったところ。読後感のよい結末が、やっぱり、安らぎます。
----------------------------------------
さて、こちら。
書見台として買っていたのですが、文庫本や単行本で使うとめくれてきてしまうのでng でも、せっかく買ったのでbearing 根性sign02で、写真のゴムの部分など工夫してクリア。
やっぱり、あると楽にbook読めます。

今まで、デスクトップpcだったので、これは書見台としてしか使ったことはなかったのですが、そういえば、ノートパソコンにも使えると書いてあったと思って使用してみました。

使えましたscissors 
画面はテーブルと垂直になるので見やすい位置になり、キーボードは40度くらいの角度になります。
パソコンの裏側に熱もこもらないようです。もっとも、パソコン自体の性能もいいみたいですけどね。
201201101 201201102 201201103

| | コメント (2)

«消防出初め式