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2007年2月の記事

2007年2月24日 (土)

まつだ桜まつり

家を出たときは富士山が「くっきり」。これはgood!と強風の中を駅に向かいました。
国府津(こうづ)で乗り替え御殿場線で「松田」まで。この電車も相模線同様、ドアの開閉はドア付近のボタンを押します。
松田駅にはトイレは男子用と個室が一カ所しかありません。
200702241改札を出ようとすると、なぜか行列が…。
なるほど。神奈川県内なのに思いもしませんでしたが、御殿場線はJR東海だそうです。

200702242駅前からシャトルバスも出ていましたが、すごい行列だったので、この看板をたどって会場に向かいました。途中の道は車が歩行者に申し訳なさそうに通っていきます。
バスに乗るといきなり頂上に着いてしまうようなので、歩いて行かれることをお勧めします。

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メジロがたくさんいました。そうそう、会場は我が家を出るとき吹き荒れていた風がほとんどありません。手袋もいらないくらいでした。

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日没(17:30)から21時まで60灯のライトでライティングをしているそうです。
松田町のHPはこちら。 
途中カメラマン用にこんな場所も設置されていました。

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多くのカメラマンで混み合っていました。足もとには木材のチップが敷いてありました。

200402248期待してきた富士山は残念!雲の中でした。
帰りは「下曽我」でかなりの方が下車されました。梅林もまだまだ見頃ですものね。

2007022411帰りは地元の駅の精算所で、松田駅でもらったこの券を渡し、行くときにSuikaを使ったことを取り消してもらいました。松田駅ではこの券の説明がなかったのですよね。なくしてしまった人もいるのではないでしょうか…。

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2007年2月22日 (木)

公民館でリサイクル

その場限りですむ本は図書館で借りることもありますが、小説は図書館では読みたい順番でその本がなかったりするので、買ってしまいますね。

近くの公民館では、いらなくなった本をリサイクルしている空間があります。
古本屋さんで買い取ってくれたりしますが、二束三文だと思うのでこちらに置いてきました。
図書室の職員さんに預けて、その本が欲しい人は職員さんに声をかけてお持ち帰り。という仕組みのようです。

誰かが読んでくれればうれしいことです。
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何かに食べられている

ビオラの花が何かに食べられています。おいしそうな感じのする花ですけどね。
鳥かと思っていたら、食べられたあとがテカテカしているんです。葉っぱは食べられていないのに。いったい何でしょ。
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ガーデンシクラメンはだいぶ見栄えがよくなってきました。
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追記:3/6
でつさんにコメントをいただいたときは見つからなかったのですが、いました「ナメクジ」。
2センチ弱ぐらいのを5匹ほど割り箸でつまんで捨てました。
昨日の大雨で出てきたのかしら?まだいるかもしれないので様子を見ることにします。

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2007年2月21日 (水)

大人の青春18きっぷの旅 2007年春季編

お城好きのTRが、 特別付録「JR全路線&美しい桜と城地図帳」目的で、今年も買ってきました。
学研:780円
これによると、この春は「JR発足20周年・青春18きっぷ」で特別価格の8000円、1×5日分が乗り降り自由。
昨年は11,500円だったので3割ほど安い

発売期間は2/20~3/31
有効期間は3/1~4/10

今年は暖冬だから、松本城の桜もこの期間中にOKかも…。

取りあえず、本を眺めて旅気分を味わいましょ。
20070221

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2007年2月16日 (金)

耳にかけないマスク

TRが耳にかけないマスクなるモノを買ってきました。
ゴムの取り付け位置が間違っているのではないかと思ったそうで‥。
20070216

使用方法は、ゴム(長い方が上で短い方を下にして)をかぶるってことのようです。
お医者さんもこんなマスクをしていたかな?

こういうモノも中国製なんですね。

東京は雪が降らずに春一番が吹いたそうですが、ここは(湘南です)パラパラ降った記憶があります。
ホコリっぽい季節がやってきましたね。花粉も飛び始めたのでしょうか?

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2007年2月10日 (土)

東慶寺・海蔵寺・宝戒寺

東慶寺
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「みつまた」って本当に枝が三つに分かれているのですね。


海蔵寺
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宝戒寺
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2007年2月 9日 (金)

藤沢周平「風の果て」

現在と過去が混じり合って描かれています。
「藩」モノです。武家のお話なので、やはり町民のお話より言葉が難しいですね。
それでも、上巻の途中から読むスピードが上がり、下巻は一気に読んでしまいました。

青春時代共に過ごした隼太こと又左衛門に市之丞から「果たし状」が届いたことにはじまり、ふたりの果たし合いで幕を閉じます。
このふたりを子ども番組の戦隊モノのメンバーでイメージすると、又左衛門がレッドで市之丞がブラックでしょうか…。

追記:2007/10/16
NHK木曜時代劇「風の果て」HPは
こちらです。

 

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2007年2月 7日 (水)

福豆で炊き込みご飯

納豆が嫌いな人にはお勧めできませんが、節分の福豆一袋で作ってみました。
4合炊きました。
昆布、お酒-大さじ4、塩-小さじ2弱。
水加減は普通のご飯を炊くときと同じで、調味料を加えます。
あとはお米の上に昆布、福豆の順に載せて普通に炊きます。
200702071 200702072
昆布を取り除き、かき混ぜてできあがり。
なかなか好評でした。

我が家では「岩鋳 ごはん鍋」というお釜を5~6年愛用しています。邪道かもしれませんが、お湯を沸かしてからお米を入れるやり方で炊いています。

・強火で米の1.3倍の湯を沸かす。
・沸いたら、といでザルにあけておいた米を入れる。
・蒸気が漏れ出したら弱火にしてタイマーを10分にセット。
・タイマーが鳴ったら10秒ほど強火にしてから火を止める。
・10~15分ほど蒸らす。

我が家のご飯はちょっと堅めです。水の量は合数×1.3×180で表を作って貼っています。

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2007年2月 5日 (月)

藤沢周平・彫師伊之助捕物覚え

「千の風になって」という曲が流行っていますが、文庫本の帯の『物をふやさず、むしろ少しずつ減らし、生きている痕跡をだんだん消しながら、やがてふっと消えるように生涯を終ることが出来たらしあわせだろうと時どき夢想する。』という言葉が重なりました。

さて、
NHKでも映画でもやっていた「蝉しぐれ」を、テレビ(内野聖陽さんが主役)は原作にだいぶ忠実だったんじゃないかな、などと思い出しながら読み、次は少し柔らかい「彫師伊之助捕物覚え」シリーズに切り替え。
というのも最初に読んだ「消えた女―彫師伊之助捕物覚え」が面白かったので、第2弾の「漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え」と第3弾の「ささやく河―彫師伊之助捕物覚え」と続けて読んでしまいました。

元凄腕の岡っ引きを今の職場には隠しての捕物帖ですね。ま、強かったりカッコイイわけですが、ちらっ、ちらっと出てくる「おまさ」との大人の恋もいいですね。
現代の探偵小説になると多少、「こんな人今どきいないでしょ。」などと思ってしまうものですが、江戸時代ならば大いに許せます。江戸時代の暮らしぶりについても勉強してみたくなりました。

いただいた本がたくさんあるので取りあえずそれを読んで…。

・・・・・・・・・・・・・・・
「藤沢周平の文庫本」

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