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2007年3月 3日 (土)

獄医 立花登手控え(1)~(4)

藤沢周平です。

若い牢獄医の立花登がそこで関わった事件を解決していきます。戦う場面は匕首(あいくち)vs登の柔術って感じです。

全巻に渡って連作になっています。
春秋の檻―獄医立花登手控え〈1〉はヒロインのおちえ。
風雪の檻―獄医立花登手控え〈2〉はお友達の弥助。
愛憎の檻―獄医立花登手控え〈3〉はおちえの友達のおあき。
人間の檻―獄医立花登手控え〈4〉には、引き続きおあきの話が継続的にに出てきます。
そして、合間に出てくる叔父さんの家族とおちえとの恋の行方は、ほのぼのさせてくれます。

今はまず経験できない「闇」をこういう江戸時代の話を読んでいくと何とはなしに懐かしく感じます。

ふ~ん。
1982年に立花登(中井喜一)、ちえ(宮崎美子) 叔父の玄庵を最近亡くなられた高松英郎さん。平塚(篠田三郎)、藤吉(地井武雄)で半年の間、NHKで放送されていたようです。

この頃は何をしていたかな。でも、ドラマは以前からあんまり見ないからなあ~。特に連続ドラマ。根気がないんですかね。2時間ドラマも途中で眠たくなってしまうzzz。

話は違うのですが、今見ているのは風林火山と相棒。相棒はうっかり見忘れることもあるんですけど。それとハゲタカ。久しぶりに柴田恭兵さんが見られるのでチャンネル権のない私は録画して見ています。
キムタクのドラマはひとつも見たことがなく…見る気もなく…そんなこんなで役者の存在も名前もよく分からず、話題に入れないこともままありますが。

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