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2007年12月 4日 (火)

「雨あがる」山本周五郎

山本周五郎短編傑作選。
椿三十浪が上映されていますが、その原作を含めて映画などになった4つのお話が入った本があります。図書館で探してみたらいかがでしょう。
私は椿三十郎を見に行きたいな。

「日日平安」:椿三十郎
空腹のために切腹しようとする浪人菅田平野(すがたへいや)が映画では椿三十郎ですね。物語の中ではまったくカッコイイ感じはしないのですが…。

「つゆのひぬま」:海は見ていた
暴風雨の後の高潮に襲われ、屋根の上でおひろは真実だと思うのもほんのいっときのこと、露があるうちの朝顔…と以前言った言葉を取り消し…。

「なんの花か薫る」:海は見ていた
岡場所のお新と客の武家との恋のお話。仲間がお新の幸せのためにお新に客を取らせず…。

「雨あがる」:雨あがる
安宿で夫婦で暮らす伊兵衛は剣の腕前はピカイチなのになかなか仕官の話がまとまらない。そこへ仕官の話が舞い込み…。

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コメント

こんにちは
マーチさん、時代劇お好きなんですね、私はまったくダメ、田村さんの舞台なら話は別ですけど・・・
我が家は、時代劇は夫の担当(笑)でも、先日放送の「しゃばけ」は見ました、とっても面白かったです。

投稿: 紫音 | 2007年12月 5日 (水) 13:53

紫音さんへ
読む本は時代物がほとんどなのですが、原作を読んだドラマはチェックしたくなるんですよね。しゃばけ、私も見ました。楽しめましたよね。
映画は…原作が長編だと期待できないので見ないのですが、今回は短編なので…見てみようかな、と思って。

投稿: マーチ | 2007年12月 5日 (水) 17:18

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