« ハッピー・クリスマス | トップページ | 三日月が円(まる)くなるまで/宇江佐真理 »

2008年12月27日 (土)

ラットマン/道尾秀介

姫川亮(りょう)は30歳。高校時代の同級生とバンドを組んでいる。
姫川はときおり過去に思いを巡らせる。小1のときに事故で姉を亡くしているのだ。それは事故だったのか…。

≡ ほとんど同じ絵のはずなのに、動物と並んでいるほうは、ネズミに見える。人の顔と並んでいるほうは、おっさんの顔に見える。ネズミと言ってしまえばもうネズミ、おっさんと言ってしまえばもうおっさんにしか見えない ≡

バンドメンバーはドラムだけ2年前からひかりの妹の桂に替わっている。
姫川はひかりと高2から付き合っているが、気持ちは桂に向いていた。

メンバーが練習中のスタジオの倉庫で、ひかりが死んだ。これは事故ではなく…。
過去の事故と今回の事件‥、姫川は…sign02

一気読みしちゃいました。後味が悪くないミステリーでしたねgood

|

« ハッピー・クリスマス | トップページ | 三日月が円(まる)くなるまで/宇江佐真理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91877/43547101

この記事へのトラックバック一覧です: ラットマン/道尾秀介:

« ハッピー・クリスマス | トップページ | 三日月が円(まる)くなるまで/宇江佐真理 »