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2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

小出川沿いの「河津桜」

昨日はどこが雪と雨の境だったンでしょうか。東京や横浜は雪が降ったようですが、わが町は雨でした。
さて、昼近くから、久しぶりに晴れ間が見えましたのでbicycleちらっと行ってきました。

小出川萩園橋の川辺で、3・4年前に植えられた若木を含めて50本ほど見られます。市民活動団体「花とともにくらす会」で植えたり、手入れをされたりしているようです。わざわざ見に行くほどの価値は?ですが、木々が育ってくれば春先に定着する風景になるでしょう。畑が広がるこの橋の辺りは、今どき、この川幅にはめずらしい?土手でした。

会場はです。
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MAPはこちらの記事に載せています。

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2009年2月25日 (水)

おはぐろとんぼ/宇江佐真理

「おくりびと」に「つみきのいえ」・・・ひらがな絡みで「おはぐろとんぼ」sign01というわけではありませんが。
副題に江戸人情堀物語とあるように堀を舞台にした、shine傑作短編集だと思いますよ。どれも堀端で眺めてきた気分で読ませてくれるお話でした。
涙を誘うお話も最終的にはめでたしめでたしでした、かねheart01 後味の良さはgoodですわ。

昨日の友人は「おくりびと」を見たそうですが、哀しい話なのに笑える映画だった、と言っていました。本屋さんでは「納棺夫日記」が売り切れですって。「つみきのいえ」の絵本もしかり。。図書館で検索してみると「やはり」の数字。ほぉぉぅ、って印象です。


 ・ため息はつかない
 ・裾継(すそつぎ)
 ・おはぐろとんぼ
 ・日向雪(ひなたゆき)
 ・御厩河岸(おうまやがし)の向こう
 ・隠善資正(いんぜんすけまさ)の娘

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2009年2月24日 (火)

茅ヶ崎 氷室椿庭園

三渓園の帰りに寄りました。途中、食事をしている間に雨がポツポツ降り出してしまいました。マイニフティの天気予報で洗濯指数が部屋干しになっていたのを信じてよかったsign01
氷室椿庭園は茅ヶ崎駅南口から雄三通りを南にくだり、脇道に入った住宅街にあります。曲がる場所には案内板が出ています。
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09022413まだつぼみが多い状態だったので、また来なくちゃいけませんね。黒椿というのがあるそうなので(その見頃は4月らしいので)、ぜひ見てみたいものです。

氷室椿庭園の椿図鑑はこちら

駅への帰り道は一本違う道を通って、茅ヶ崎市美術館へ寄りました。500円払って企画展を見ました。ナマの絵画を見たのは久しぶりで、実物のよさを実感しました。美術館の敷地にある高砂緑地の梅は咲いていますが、見頃はもう過ぎたように思います。

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三渓園 '09/2

予定より早めに根岸駅に着いたため、駅から徒歩で向かいました。ゆえに、正門ではなく南門から入園(写真左)。ここはかつて海でした。
南門を入ってすぐの緑萼(りょくがく)梅は咲いていましたが、見頃はまだですね。
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写真右の東屋では鉄釜で沸かした湯で作った麦茶(無料)を振る舞ってくれましたが、今日はお客さんが少なく、麦茶が濃くなってしまう、とおっしゃってましたね。この東屋近くにある臥竜梅は見頃だと思います。花よりも枝振りがみごとな梅です。
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写真真ん中の合掌造りの家は4/28まで工事中で、中を見学することは出来ません。

今日は三溪記念館内のロビーで、抹茶を(400円)いただきました。お菓子は三重塔を大池から見上げた絵柄を型押しした餡入り落雁ふたつ。

いっしょに行った友人は何十年ぶりかに来たそうですが、感想は鎌倉のお寺を回るより、ずっといいheart02、でした。

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2009年2月22日 (日)

告白/湊かなえ

話題になった本なので、ちょっと???でしたが、いちおう、予約していました。確かに一気に読んでしまいましたから「面白い」部類に入るのでしょうが、面白かった~、とは言えない内容でしたwobbly

中学教師である森口は、我が子の事故死が自分のクラスの生徒に殺されていた、という事実をつかみます。
しかし、森口は警察にその真相を話さず、自ら処罰を行っていきます…。

各章、個々の人物によって、過去に戻った時点から語られ、章ごとに現在の時点が(奈落の底へと?)進んでいきます。

「いい人」は子どもの父親だけだったかしらン。。
そこまでするか、と言う内容に後味の悪さは抜群です。

お口直しにおまけの一枚は、2週間ほど前に買った「花かんざし」。だいぶ花を付けてきましたのでhairsalon数本花瓶に。花はドライフラワーのようにカサカサしていますが、よい香りがします。
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2009年2月17日 (火)

ミモザ

ミモザのあるお宅ではどの木も満開ですね。遠目で見るとクシャミが出そうな雰囲気ですが、近くで見ると「まりも」がいっぱい、って感じで、かわいらしい木です。
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このお菓子はいつもは素通りするところを、(f6391さんのページで見かけたので食べたくなり)立ち止まって二つだけ買いました。「横浜月餅(げっぺい)」。期間限定に弱いですね~、選んだのは桜です。

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2009年2月15日 (日)

車窓から

帰り道、助手席からの撮影。一国はいつもの場所でいつも通りの渋滞でしたdash いつだか次男をcar乗せたときに脇道に引導してくれましたが、複雑でどこを走ったのか???だったし、狭い箇所もありましたから、サッと列を抜けるわけにはいきません。でも「大」渋滞でなかったので、いらつくこともなく帰宅できました。
通るたびに、この路線のバスの運転手さんはストレスたまるだろうに、と思ってしまいますけどねwobbly
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2009年2月13日 (金)

黒帯でバッグ

(柔道の黒帯ではありませんよsweat01)
喪服に締める黒帯です。その縫い目をほどいて分解。と言っても、バリバリって引き裂いて外した部分が多かったですけど。
あら、黒帯の生地ってスケスケだわ~! 芯地に黒いしっかりした生地が使われていることで黒くてしっかりとした材質に見えていたってわけですねflair

このスケスケ生地をバッグの表地にしようと思ったのですが、イマイチ映えない。
で、別の生地を表地に使い、これは裏地に使用してみました。芯地に使われていた生地は、芯地と底板として使用しました。

帯の幅ギリギリサイズの小さめのバッグです。下の本を図書館で借りてきて参考にしました。ちなみに今までに作った2点のバッグもこの本を参考にしています。
飾りボタンは家にあったものに共布をぐし縫いしてくるんだものです。やっぱり、服は捨ててもボタンは取っておくべきですね~。ボタンて買うといい値段がしますからpaper
これでバッグ作りも一段落です。

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2009年2月11日 (水)

和菓子三種

クリスマスにイチゴ大福を買ったお菓子屋さんに寄りました。店内はやっぱりバレンタインモードですね。

週末に持って行く菓子折を選んだあと、和菓子コーナーへ。ケーキはbicycleでは持ち帰れないし、カロリー高そうだしthink、パス!
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左はミルク生地でレモン餡。右は竹炭を使用した黒色の饅頭生地で黒胡麻餡。両方とも二口サイズですね。

0902113こちらは、ココアパウダーをまぶした雪平生地で生チョコ餡の一口大福。
私にはjapaneseteaは必須でしたけど。

tvは相変わらずストレスがたまるsoccer展開なのよね。だったら見なきゃいいのに、見てるわけです。sandclockハーフタイムでひと息。。

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2009年2月10日 (火)

大船・フラワーセンター '09/2

梅が見頃です。冬ぼたんも咲いていました。空気はひんやりですが暖かな日差しで、人出はそこそこですね、年齢層は同世代以上って感じでした。
ここでは植木や花の販売もされています。そこは植物園、梅の苗などを見るとホームセンターではあまり見かけない種類のものがありましたよ。
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2009年2月 3日 (火)

記録する

◇図書館で借りてきた本は、思想を知る手段になるらしくて、図書館には記録が残らないようになっているようです。
それはいいのですが、乱読しているので何を読んだか忘れてしまうのが難点で…。
で、今年からcameraで記録することにしました。書いて残すのは三日坊主になりそうですが、この方法なら続けられそうです。
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↑撮った写真を一枚にまとめてみましたscissors 
この本の中で、宮部みゆきさんの本には(初版本でした)、例の、どなたかが書き込んだ誤字訂正がありました。私もbook読んでいて、この字でいいのかな、と思ったことはあります。イマイチ自信が無くそのまま返却しましたが、やっぱりあの字、間違っていたんじゃないかって。読みながら付箋でも貼っておかなければ、行方不明になっちゃいますし、今更‥です。これって、増版したときに訂正されていくんでしょうね。

(追記:'09/6 自分の本棚を作れるサイトを見つけました! 読んだ本を記録するのに写真で撮るより効率的goodです。 「ブクログ」 サイドバーに置いてあるのが私の本箱の一部です)

◇今日のおまけは干支の土鈴と引き出しの中に2つだけ残っていたチョロQ。郵便屋さんのバイクは走らないからチョロQじゃないかも知れません。それとも走らせ方が下手なのかも?
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◇そう言えば、今日ガス器具の点検があったのです。この家に越してきてから15年くらい経つのですが、「お風呂の給湯器もガスレンジも修理したことがない」、と言いましたら、「この年数でそれは奇跡に近い」と言われました。
「そーなんだ」って我が家のガス器具の働きぶりに感心しましたね。もちろん、今回の点検もクリアです。

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2009年2月 1日 (日)

「縫い代」始末のないカード入れ

お好みのサイズで、ポケットティッシュ入れやバッグの中に入れる小物入れにも変身します。

「カード入れ」の大きさで型紙(PDFファイル)を作りました。A4サイズ×2枚で印刷してください。
こちらです(2/12サイズ修正UP)。
このページをお手元で見ながら作りたい方はこちら(PDFファイル)を印刷してご利用ください。

『作り方』
1 布を裁ってから、①、②、を折りたたんだ位置にアイロンを当てておくとよいでしょう。 接着芯は(カードを入れることで型くずれしにくいので)一部にのみ貼るようにしました。ある程度しっかりした生地を選んでくださいね。
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2 ①の山折りした部分にステッチを入れます。(青のライン)
  ☆「仕切りを作りたい場合は」赤のラインも縫っておきます。
Card2
 
3 図のように縫い終わり、切り込みを入れたら、引き出し口から中身を引き出します。
Card3

4 引き出し口はまつり縫いします。蓋の部分にステッチを入れます。
  ⑥と⑤のラインに際から数ミリ程度の位置でステッチを掛けて完成です。
  ⑤のラインは省略してもよいでしょう。
Card4

090201写真(クリックすると大きくなります)はPDFファイルサイズでのカードケースと大きさを変えて仕切りを入れた小物入れです。
逆さまにしなければ中身は飛び出ないと思いますが、気になるようでしたら、蓋の部分にマジックテープなどを貼ってもよいでしょう。
型紙さえ出来上がっていれば、縫う箇所はほんのわずかですから、短時間で仕上がると思いますよ。

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0902011おまけは、ふろしきを使った果物入れです。
両端それぞれにこぶを作り、上下を合わせて結んだだけです。底にはキルティングの端切れを敷きました。
中に入れる果物の量によって、結びのゆるめ方を調節します。

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