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2009年3月12日 (木)

裏地で「のれん」

着物リフォームの続編。
今回は肩から斜めに掛けるマチ付きバッグと内袋。だいぶ前に出来ていて、何度か使っていました。
先日、知り合いに見せたら、(ひぇー)もったいな~いバッグにしちゃったの~と嘆かれた生地は大島紬で、高級品の部類だったようです(どおりで縫いにくい生地だった)
価値がわからない人間には恐れ入っちゃうってところでしょう。でも、不要物には違いなかったんですから。

もったいない、と言われたからには残りの布地の使い道は熟慮したい、です。

そして、もう一点はこの着物に使われていた裏地。3つに分けて一間分の間仕切り「のれん」にしてみました。
0903121 0903122

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コメント

大島紬のバックってすご~い見る人が見たら、どちらの誂えかしら?な~んて見てたかもです

裏地の「のれん」はアイディアですね
実用的なものに変身させるマーチさんはすごい

投稿: 紫音 | 2009年3月12日 (木) 18:21

紫音さんへ
ハイ、その知り合いに(リフォームが)商売になるねと言われたんですよ。しかし生地はよくても、使っているミシンが2万円台ですからねぇ、それなりです

のれんはいい加減に作ったので、アップには耐えられませんが、光を取り込んで部屋が暗くならないのだけはgoodです。

投稿: マーチ | 2009年3月12日 (木) 20:05

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