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2009年5月17日 (日)

闇の傀儡師/藤沢周平

数日前にニュースや新聞で見聞きした「かいらい」という言葉、小沢さんが黒幕で、鳩山さんが意のままに動く手先:あやつり人形、ってことで使われているんでしょうが、私の頭にflair浮かんだのがこの「闇の傀儡(かいらい)師」という本でした。

浮かんで消えないものですから、借りてきた本は置いておいて、家にある本を再読。

浪人の源次郎は斬られた男が事切れる前に小さな革袋を託される。そして、昵懇(じっこん)の仲の旗本の伜(せがれ)民之丞に相談を持ちかけたことで、公儀と八獄党との党争に巻き込まれていく。
八獄党を動かしている黒幕は? 期待通り、主人公とからむ女性も登場しますし、そのほかの脇役人にも惹かれるんですよね~。読み直しでも、やっぱり、面白いheart04 一日で上下読んじゃいました。

 

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コメント

私、「かいらい」・・・読めない、書けない、意味分らないって自慢することでもないですねcoldsweats01
この物語、テレビでやったら面白そう~tv
最近、時代劇めっきり減りましたねぇ。

投稿: 紫音 | 2009年5月18日 (月) 10:12

紫音さんへ
私も以前読んだときにbook辞書を引きました!

ドラマ自体に無縁でしたが、すでにドラマ化されていたと思います。でも、時代物は原作の登場人物の年齢+15~30歳の方々がやられていることが多いので、若い役者さんで(必ず録画して見るので~)見てみたいものですが。。

投稿: マーチ | 2009年5月18日 (月) 15:18

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