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2009年8月28日 (金)

水曜日の神さま/角田光代(かくたみつよ)

十年ほどのあいだにいろんな場所で書いたという、旅に関するエッセイが2/3、残りは四方山話という感じ。 短いものは2ページでお仕舞いなのに作者を身近に感じることが出来る楽しい本でした。

その作者は、
「必要なものはほんの少し」で、これだけあれば本当は東京でも暮らしていける、と語っておきながら、「小説家と不動産屋」では、仕事関係のもので家が散らかりすぎたので、住居と仕事場を分けることにしたという感じの人です。

・・・・・・・・・・
先ほどメールチェックをしたら、
図書館に予約していた本が3冊同時に「資料が届いております。期日までにお越しください。」とのこと。昨日1冊取りに行ってきたばかりなのになあ。
どうして、来るときは固まって来るのでしょう。明日にでも取りに行って、また、せっせと読まなければbookeye

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コメント

「必要なものはほんの少し」・・・確かにそうなんですけど、増やすつもりはなくてもいつの間にか「物」があふれてます。

読書週間になりそうな気配ですね、がんばって読破してくださいsign01

投稿: 紫音 | 2009年8月28日 (金) 23:21

紫音さんへ
ええ、確かに。。「物」があふれてますねェ。数年前、「この狭い部屋によくこれだけのものが入っていた」とつぶやいて長男が荷物とともに家を出て行きましたが、きっと未だに開けていない荷物があるはずですpaper

軽~い本ばかりなので、読破出来ると思いますscissors

投稿: マーチ | 2009年8月29日 (土) 06:38

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