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2009年12月25日 (金)

風が強く吹いている/三浦しをん

明日にはスーパーのレイアウトも素早くお正月モードに入れ替わりdashかしら。

この
忙しい時期ではありますが、お正月準備のひとつに加えてほしい本を一冊紹介しておきましょう。
箱根駅伝に関係した本です。今秋映画にもなったこの本を読んでから観る!というのはいかがかしら。
文庫本も出ていますが、やや厚めなのでちょっとmoneybagお高め。しかし、その厚さを気にすることなく、疾走ペースでsign02スイスイ読めると思いますgood

ボロアパート竹青荘(ちくせいそう=アオタケ)の住人10人が、寛政大学の襷(たすき)を掛けて箱根駅伝を走る、青春物語です。ちなみに監督は大家。めぞん一刻のようなアパートと住人ですねェ。

「目指せ、箱根駅伝!」と聞けば、話の筋や山場の想像はつきますでしょ。特に、コースは(ほとんど神奈川県内なので)よ~くわかっている箱根駅伝本番場面runには釘付けです。何位で襷を渡せるのか、シード権は取れるのか、やっぱり気になって読み進んじゃいますからねぇ、困るのは大掃除が、はかどらないことでしょうかcoldsweats01

さてこちらの「鎌倉江ノ電殺人事件」は西村京太郎の津川警部シリーズの新作。鉄ちゃんぎみのTRが買ってきました。でも、私が先に読みます!
この本は、わが湘南地域の事件?ということで、近くの本屋さんでは売り上げ上位に入っていましたよsign01

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コメント

箱根駅伝は、毎年何かが起こる(勝手にそう思ってます)だから思わず見てしまうんですよねtv
映画は見ていませんが、本のタイトルを見たときに、映画化された本だとすぐわかりました。

○○殺人事件というような、○には長距離(寝台車とか)電車だけかと思ってましたhappy01これは、2時間ドラマになったりするのかしらsign02

投稿: 紫音 | 2009年12月25日 (金) 19:28

紫音さんへ
本の中にも箱根駅伝はtvでみるもんだよなあ、おせちでもつまんで、ゴロゴロしながらさ。ところが実際に走ると、このつらさはどうだろう、という行(くだり)がありましたよ。

来年も海辺の富士山の見えるあたりに応援に行くつもりgood

西村京太郎は半分くらい読みましたが、江ノ電ですから時刻表トリックはないですね。(余談)今やその時刻表bookの見方がわからない人も多いんでしょうねぇsweat01
内容は2時間ドラマもgoodかな。

投稿: マーチ | 2009年12月26日 (土) 11:00

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