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2010年11月の記事

2010年11月28日 (日)

冬の花火大会

昼から鎌倉の「獅子舞の谷」へ出かけてきました。この場所は、天園ハイキングコース(建長寺~瑞泉寺)の脇道コースにあたると思います。
鎌倉宮を抜けshoe永福寺跡を左に折れてshoe途中からはハイキングロードです。午後2時はまわっていたのに、たくさんの人が歩いていました。
足場は悪く、靴の裏に泥が密着してしまい、さらに滑りやすい条件が加わります。当然、boutiqueはNGです。
カメラを手に歩いている人がいましたが、とてもそんなマネはできず、歩いているときはカメラと三脚はリュックの中へ。
写真を撮った場所でUターン、我らは来た道を戻りました。
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左:永福寺跡。右:白旗神社
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我らは、いそいそと自宅へ戻り、江ノ島の花火大会を見るために、花火大会モードに衣服と機材を変更し、carで辻堂海浜公園へ。
18時20分前くらいに着いたのですが、134号線を渡ると、浜辺に向かう通路は、懐中電灯がないと足もとが不安な暗さです。しかも人気(ひとけ)がないじゃないですか。
今回の花火大会、周知されていなかったのかsign02 と不安になりましたが、浜辺に着くと人影もあり、開始時間の18時になれば、だいぶ人も出てきました。
しかし、夏の花火大会のような人出ではありません。

江ノ島の会場ではDJや音楽が流れているんでしょうね、でも、ここでは、なんだか暴走族がブンブン走っているような音に聞こえます。
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冬の花火は夏の花火よりきれいに見えますheart04
が、
とーぜん寒いですsign01
しかも、雨が降る予想でなかったのに途中でパラパラとにわか雨も振りだし、寒さに追い打ちがbearing
暗がりに、フードをかぶって、マスクもし、思いっきり怪しい雰囲気でいたのですが、寒かった~。

サイドバーのアルバム湘南&鎌倉カテゴリーにも写真をUPしています。

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2010年11月21日 (日)

最乗寺&箱根美術館

土曜日に行ってきました。
大雄山最乗寺から大山にまわるつもりだったのですが・・・。

大雄山線終点から道了尊行きのバスは、箱根外輪山に登るお客さんが大部分を占め、何しろ登山客は荷物が大きいですからね、乗り切れないお客さんがタクシーに分乗していたほど混んでいました。

右:誰が置いたのだか、これ、ビー玉じゃないかしら。
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左:これは、霧ではなく、たき火の煙ですwobbly
中:この階段を登りに登って、奥の院へ。帰りは転げ落ちるように下りましたsign01
右:奥の院では尺八を吹いている方が・・。
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大雄山駅から新松田へバスで出て、大山に向かうか、小田原に出て向かうか、思案していたら、箱根に行くことになっちゃいました。
で、小田原に出て、例の「小田原どん」を食べ、「強羅」に向かいました。

車内でも箱根登山鉄道が混んでいるとの放送がありましたが、箱根湯本に着くと、ぐるっと遠回りをさせられて、列に並び・・(TRは列を抜けて帰りたいモードになっていましたがね) 1本見送って、次の電車に乗車。とっても混んでいました。

強羅に着くと、こちらでも列ができていました。えっ帰りも並ぶの?と思っていたら、これはケーブルカーに並ぶ列で「ほっ」
我らは急な坂道を登って、さらに登って、箱根美術館へ。
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なんだか、ことしもイマイチな紅葉。赤くならずに茶色になる傾向強し、ですweep

帰りの登山電車で強羅に向かう電車とすれ違ったのですが、まだ混んでいます。
きっと、泊まるんですね、いいなあ。。

この日は暖かくなる予報だったのですが、箱根も、最乗寺も、ヒンヤリしていました。

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2010年11月16日 (火)

小暮写眞館/宮部みゆき

同作者の時代物なら迷わないのですが、現代ものなので、(図書館で借りるのを)どうしようかな、と考えているうちに、book予約の順番がだいぶ後方になってしまいました。半年ぐらい待ちましたかね。

表紙は小湊鐵道の飯給(いたぶ)駅。なかなかいい写真です。この光景は撮り鉄でなくても撮りに行きたくなりますな。

瀕死状態になってしまった商店街のど真ん中にある、古屋・・・元写真館に引っ越してきた花菱一家。ここには元店主の幽霊が出るsign02という噂がwobbly

その昔、我が家には 「○○君、いますか?」(○○には我が家の姓が入る)というtelephoneが、かかってくることがありました。家じゅう、○○君なのに、誰のこと?って感じでしたが、主人公の英一は家族からも「花ちゃん」と呼ばれているんです。

その「花ちゃん」は不可思議な写真の調査をする羽目になり…。
新居となった元写真館を土台に、花菱一家+親友のテンコ、コゲパンなどの学友+不動産屋の社長や社員の垣本順子らをからめた、連作長編です。鉄っちゃんも出てきます。

・小暮写眞館
・世界の縁側
・カモメの名前
・鉄路の春

公民館の図書室には、この本といっしょに他の本も届いていたので、計三冊。他の2冊は普通の厚さでしたが、この本は寝っ転がって読むには辛い厚さ5センチ。2冊分の厚みです。
用事が立て込んでいて、期日までに読み終えるか不安でしたが、何とか読破しましたscissors 他の2冊もですが、それなりにおもしろかったしhappy01

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冷蔵庫を小さいサイズにしようと思いつつ、壊れていたわけじゃなかったので、延び延びになっていました。やっと買い替え!エコポイント、駆け込みセーフです。
エコポイントはWAONに交換の手続きをしてもらったのですが、これに交換する人が多いみたいでした。つまりは、この町ではジャスコ&サティでのお買い物=食費?に使う人が多いってことかしらねthink

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2010年11月13日 (土)

ざる菊

萩園の河津桜が植えられている辺りにあります。
たいしたことはないと言えば、その通りですが…散歩がてら行ってきました。
sunの予想がcloudだったので、shoe快適でした。
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昨日、大きな荷物を持って横浜駅で降りたのですが、呼び止められることもなく、無事に帰ってきました。

東口を歩いているときに、ちょうどおまわりさんの交代時間だったらしく、列をなして岐阜県警の方々が歩いていました。ホームの上にもいっぱいいましたしね、治安は抜群でしょうけど、異常です。
このイベント効果は プラス<マイナス って感じしますが、ね。

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2010年11月10日 (水)

マリアビートル/伊坂幸太郎

同じ作者の他の本を返しに行ったとき、図書室(公民館なので)の受付の方が、新しい本が入りましたよ、と教えてくれたので予約していた本です。

人気の本です。

マリア様は七つの悲しみを背負って飛んでいく。だから、てんとう虫は、レディビートルと呼ばれる。
表題はここからついていますね。てんとう虫・七尾と仕事を依頼する「真莉亜」もからんでいるかも。

「グラスホッパー」のときの人物も再登場していますが、読んでいなくても問題ありません。

今回、順番に語っているのは
・「君はちゃんと仕事する。だけど、ついてない。何があるかわからないよ」
という天道虫(てんとうむし)こと七尾。
もちろん、殺し屋。
・邪悪な中学生、王子慧(さとし) 王子と呼ばれている
こいつが、頭の良さを武器に同級生や大人を動かし、自分は罪を逃れるという、すご~い「やなやつ」 
大人相手に演技をするんだよね、まったくgawk

・木村‥アル中の木村雄一&茂(雄一の父) こちらもまっとうな人間ではないけれど、善?
・果物‥蜜柑(みかん)&檸檬(れもん) 本好きと機関車トーマス好きの殺し屋
・槿(あさがお) 前作にも登場した「押し屋」と呼ばれる殺し屋

どうしたら、こんなタイミングで新幹線車内に蛇が登場することになるのか、理解を超えている・・お話ばかりで、実際、この一冊の中で何人もの人が死んでいくのですが、読後感は悪くならない‥。
それは、ハードボイルドではないのと、王子以外の人物には愛着が持てるからかもしれないな。

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201011091昨日TRが行ってきました。すごい風だったので、スカイツリーの作業は止まっていたみたい。

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2010年11月 9日 (火)

小田原を歩こう

JRの駅からハイキング「匠とグルメのまち 秋の小田原を歩こう」に行ってきました。

小田原駅shoe小田原城址公園shoe天守閣shoe清閑亭shoe旧東海道・箱根板橋駅界隈shoe小田原文学館shoe旧東海道・箱根口界隈shoe小田原宿なりわい交流館shoeかまぼこ通り界隈shoe旧東海道・江戸口見附shoe小田原駅

小田原城でも菊花展が開かれていました。
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小田原庭園交流館「清閑亭(せいかんてい)」
明治39年に旧福岡藩主の家柄を持つ黒田長成侯爵の別邸として作られた邸園。
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入館料は無料ですが、NPOの方が、斬新な数寄屋造りの建物の隅々まで丁寧に説明してくださいました。
家の外から床下に潜れそうな構造ですし、板戸に、その内側の網戸もガラス戸も木枠。もちろん断熱材も入っていませんから、夏は涼しくても冬は大変そうです。
ガラスは昔のもので、いかにも手作り品って感じです。割ったら、復元が不可能かもしれません。ということは子どもがガヤガヤ見学に来る場所ではないので、大人におすすめの場所です。
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そうそう、この建物のすぐ下の山下邸で、坂の上の雲の「秋山真之」サンが亡くなられたそうです。
もう一つおまけ。
この建物は戦国時代秀吉をはばんだ土塁の上に立っています。歴史的には土塁としての価値の方が高いという話もあるらしいですけどね。


小田原文学館。
右は北原白秋の歌です。読めます?知っている歌ではありますが…(クリックすると大きくなります)
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お昼はご当地グルメの小田原どんのノボリ旗が出ているお店を探して、いただきました。元祖小田原どんだというそのお店はアジのたたき丼でした。付け合わせも美味しかったです。

おみやげに以前小田原風鈴を買ったお店で、小田原風鈴のストラップを買いました。風受けは「箱根寄せ木細工」です。寄せ木細工は付けて歩くとボロボロに壊れそうなので、外してリボンを代用にしました。
ケータイにではなく、Bagにねwink 小振りなれど、青銅の鋳物の余韻が響きます。
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2010年11月 5日 (金)

江ノ電「21-61号車リバイバルカラー」

全線開通100周年の江ノ電ですが、11/4から、100年前に運行していた1号車をイメージした車外塗装を施し、車内のシート生地および吊り手についても、仕様変更された車両が走っています。
TRにお付き合いして、江ノ島駅下車、龍口寺前に一時間近くいましたかな。
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我らはその車両に乗って長谷に向かいました。車内には昔の江ノ電の風景写真が並んでいました。
右:江ノ島駅の踏切前で。
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タンコロ(昭和6年~55年運行)の車内外が公開される「タンコロ祭り」が行われるそうです。
2010年11月20日(土)・21日(日)
10:00~15:00(最終入場14:30) 小雨決行で
場所は江ノ電検車区(極楽寺駅下車徒歩3分)です。

長谷寺。
混み始める前に到着。ゆっくり回れました。
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shoe鶴岡八幡宮。
ここに向かう道には、小中高の遠足やら、修学旅行のグループ行動がそこかしこに。
長谷寺もですが、ここでも、菊花展が開かれていました。ただし、八幡宮には八幡宮らしい飾りもwink
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TRもいっしょにケータイを変えたのですが(機種は別ですが、歩数計機能付き)、家に忘れてきたので、歩数がカウントされず「損した~」とわめいていました。2万歩以上歩きましたからねpaper

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