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2010年11月 9日 (火)

小田原を歩こう

JRの駅からハイキング「匠とグルメのまち 秋の小田原を歩こう」に行ってきました。

小田原駅shoe小田原城址公園shoe天守閣shoe清閑亭shoe旧東海道・箱根板橋駅界隈shoe小田原文学館shoe旧東海道・箱根口界隈shoe小田原宿なりわい交流館shoeかまぼこ通り界隈shoe旧東海道・江戸口見附shoe小田原駅

小田原城でも菊花展が開かれていました。
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小田原庭園交流館「清閑亭(せいかんてい)」
明治39年に旧福岡藩主の家柄を持つ黒田長成侯爵の別邸として作られた邸園。
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入館料は無料ですが、NPOの方が、斬新な数寄屋造りの建物の隅々まで丁寧に説明してくださいました。
家の外から床下に潜れそうな構造ですし、板戸に、その内側の網戸もガラス戸も木枠。もちろん断熱材も入っていませんから、夏は涼しくても冬は大変そうです。
ガラスは昔のもので、いかにも手作り品って感じです。割ったら、復元が不可能かもしれません。ということは子どもがガヤガヤ見学に来る場所ではないので、大人におすすめの場所です。
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そうそう、この建物のすぐ下の山下邸で、坂の上の雲の「秋山真之」サンが亡くなられたそうです。
もう一つおまけ。
この建物は戦国時代秀吉をはばんだ土塁の上に立っています。歴史的には土塁としての価値の方が高いという話もあるらしいですけどね。


小田原文学館。
右は北原白秋の歌です。読めます?知っている歌ではありますが…(クリックすると大きくなります)
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お昼はご当地グルメの小田原どんのノボリ旗が出ているお店を探して、いただきました。元祖小田原どんだというそのお店はアジのたたき丼でした。付け合わせも美味しかったです。

おみやげに以前小田原風鈴を買ったお店で、小田原風鈴のストラップを買いました。風受けは「箱根寄せ木細工」です。寄せ木細工は付けて歩くとボロボロに壊れそうなので、外してリボンを代用にしました。
ケータイにではなく、Bagにねwink 小振りなれど、青銅の鋳物の余韻が響きます。
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コメント

ずいぶん歩いたようですね。
いい天気だったらウオークには絶好の季節ですよね。
知らない街を歩くのは私も大好きですhappy01
いろんな発見があって楽しいですね・・・note
北原白秋は自筆なのかしら・・・?
この歌知ってますよ。
こんな可愛い歌も書いていたのですねえ。

投稿: 花花 | 2010年11月 9日 (火) 20:03

花花さんへ
この日はちょっと気温が高めで、汗かいちゃいました。小田原は歩きやすい町です。

自筆でしょうね、でなければ、もっと読みやすいはずですもの。丸文字ですねbleah

投稿: マーチ | 2010年11月10日 (水) 07:16

秋山さん、最後は小田原でしたか、知りませんでしたcoldsweats01

今回もたくさん、歩かれたのですねshoe
もう、このくらいの距離は平気な距離かしら?

投稿: 紫音 | 2010年11月22日 (月) 22:15

紫音さんへ
秋山さんは三井さんのお宅で具合悪くなったのに、医者にかからない主義だったらしく、そのまま亡くなられたのだそうです。あれほどの人物が、なんだか、もったいない感じがしました。

10~12キロぐらいまでは全く大丈夫ですscissors

投稿: マーチ | 2010年11月23日 (火) 15:30

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