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2011年2月の記事

2011年2月27日 (日)

開園1周年記念イベント

平塚の花菜ガーデンです。
イベント期間は3/1(火)~3/13(金)で入場料は100円割引。
3/5は来場者全員100円だそうです。
駐車料金が無料の期間もあります。1~6日と12、13日。

さて、風が強かった2/25にTRがここへ行っていました。
あまり、花は咲いていなかったと言っていましたが、春の日和が続けば咲くかもしれませんね。
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2011年2月22日 (火)

まだ「つぼみ」です

小出川、萩園橋あたりの河津桜は、まだほとんど咲いていません。この分では、3月に入ってからが見頃でしょうね。
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浜園橋と新鶴嶺橋の間の梅も、まだ、ですかね。寒さが響いているようです。
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今日は暖かくなる予想でしたが、(確かに日差しは暖かいのですが)向かい風でbicycle走っていると、前に進まないくらい冷たい風が強く吹いていました。
2/19には茅ヶ崎中央公園で「桑田佳祐茅ヶ崎大復活祭」が行われました。近くは通ったものの寄らなかったのですが、大勢の人が向かっていましたね。

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2011年2月12日 (土)

円覚寺から海蔵寺へ

雪が積もっていたら鎌倉に行こうかな、と思っていたのですが、昨日は雪やあられが降り続いたのにもかかわらず、積もることはなかったんです。それで、どうしようかなぁと思いつつも、ま、いっかと、出かけたんです。
ありゃりゃ
我が家と(気候は)たいして変わらないはずなのに、ですよpaper北鎌倉には雪が積もってました!

円覚寺
右:いつもは入れる一番奥の「黄梅院」に、今日は入ることができませんでした。
ここにいるときは、雪もあられも降らなかったんですけど、木や屋根から、ポタポタ、ポタポタとしずくがたれてくるので、帽子が必要だったかも。
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東慶寺
左:ここのマンサクは満開で、しかも黄色が引き立つ黒屏がバックになるので、カメラマンには人気です。
右:今日は法事が行われていたようです。
先月、井上ひさしさんの「東慶寺花だより」を読んだばかりなので、江戸時代にこのお寺に駆け込んだ人々のいきさつを思い起こしながら参拝。
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浄智寺
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海蔵寺
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ストリート
あちこちのお店におひな様のディスプレーがされていました。
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こちらは鎌倉の鍛冶屋さん。
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2011年2月 8日 (火)

城主だより

TRが熊本城の一口城主なのは以前お話ししましたが、「城主だより」が送られてきました。九州新幹線が開通するので来てね!ということらしいです。
bullettrain新大阪から熊本までは約3時間で、博多からは35分ですって。とはいわれても、関東からじゃお尻が痛くなりそう、やっぱりairplaneかしらね。
↓私にとっては、とても加藤清正と結びつきませんが、こんな武将がいればあこがれますかな。
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こんな本が出ているんです。で、この間の「関ヶ原」に気をよくして、お城巡りに古戦場巡りも、いいな、と言いながらめくっていましたsweat01
そのTRによると信長vs秀吉なんて本も出ているのだとか、「戦ってないでしょ!」と言ったら、「もしも・・だったら」って本だとのこと。なんでもアリの世界ですな。


201102081ところで、市役所にこんな垂れ幕がsign01駅には横断幕でしたけど。
平和な町です。体調崩しちゃったみたいだけど、早くよくなってね!!


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2011年2月 6日 (日)

「権太坂」を歩く

東海道保土ヶ谷宿 駅伝花の2区・松の9区「権太坂」を歩く に参加してきました。
保土ヶ谷駅を出て、選手が走る国道1号権太坂、境木地蔵尊前で折り返して帰りは旧東海道権太坂を通って保土ヶ谷駅に戻るコースです。
その権太坂、国道の方の坂は全然、きつくなかったです。旧東海道の方は下りだったのでよかったのですが、上りだったらだったらきつかったかなsweat01 昔は今より急坂だったそうですが。
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ゴール近くで、左写真の手ぬぐいや、広重の額縁絵3枚、それと甘酒一杯いただけました。今日の駅からハイキングのテーマと、このおみやげで、お気づきかと思いますが、提供はY新聞でしょうな。(↑写真をクリックすると大きくなります)。

中と右写真は境木地蔵尊。
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旧東海道の方の権太坂。
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折り返し点の地蔵尊前でワゴン?販売されていたので、おみやげに買った「おいなりさん」。柚子の香りがしました。
そのお稲荷さんを、包んでいたものは、たぶん竹の皮で、しばっていたヒモも木の香りがしましたから、ビニール系じゃないと思います。お店でも食べられるのかな、と保土ヶ谷駅近くのお店にも寄ってみましたが、今日は食べられない、とのことで、駅からハイキングの協賛店で昼食。お客さんの多くはこのハイキングメンバーでしたね。右写真はクリックすると読める大きさになります。

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2011年2月 4日 (金)

影法師/百田(ひゃくた)尚樹

主人公は元下士だったが、今は筆頭国家老となった名倉彰蔵(戸田勘一)。主題はどうやってそこまで上り詰めたのかのお話ではなく、やはり友情でしょう。それなのに、なぜ影法師sign02 表紙には、The Shadowの文字まであります。

「まことの侍の子が泣くな」幼い頃、目の前で父を失った勘一は、同い年の磯貝彦四郎の発した言葉に支えられ、その言葉を一度たりとも忘れたことはなかった。その彦四郎は文武両道で、いかなることもたいして励むことなく易々とやってのける男だった。二人は、刎頸(ふんけい)のちぎりをかわす。
しかし、彰蔵は、20年ほど前に出奔した彦四郎が二年前に労咳で、貧しい部類に入る町人の長屋で亡くなっていたことを知る。この二人の命運を分けたものは?

藩校の同輩5人や、大坊潟の干拓と藤沢周平の風の果てが思い浮かぶ設定ですが、表題に納得できる、最後の30ページほどには胸が打たれましたweep

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