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2011年3月の記事

2011年3月28日 (月)

茅ヶ崎里山公園 '11/3

昨日の箱根帰りに寄りました。
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公園の湘南の丘にあるハナモモはもう少しで咲き始めそうでした。
多目的広場は芝生張替工事のため使えなくなっていました。今年は鯉のぼりが揚がらないようです。

「明日、予定されていた計画停電はすべて中止となりました。」という日が増えてきましたsign01

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2011年3月27日 (日)

湿生花園&ガラスの森美術館

冬場お休みだった箱根湿生花園は3/20から開いています。早咲きの水芭蕉は見頃です。
計画停電実施中は展示室トイレ等の使用が出来ません、とのことです。
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仙石原。今年の野焼きは中止だそうです。
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箱根ガラスの森美術館は4/5まで入館料一律500円です。その入館料は全額義援金として被災地支援のために全額寄付されるそうです。
また、計画停電の時間帯等は一時休館する場合もあるそうです。
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箱根には雪が残っていました。帰りの足柄SAでなんだか雲行きがあやしくなってきたと思ったら、大粒の雪が横殴りに降り出しましたsign01 
実は、28日に予定していた日帰りバスツアー(大井川鉄道の桜)をキャンセルしていたんです。正解だったみたいです。今週は暖かくなる予想が出ていますが、まだ、春遠し、ですかな。
いや、
早く春が来てほしいものです。
はるよこい、はやくこいsun

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2011年3月25日 (金)

地震後のえのすい

先週の日曜日、20日にbicycleで行ってきましたが、新江ノ島水族館は、生き物をはじめ、建物、設備、水槽などにも地震発生による大きな被害なかったようですheart04
ただ計画停電に合わせての営業になるそうなので、HPでチェックしてからお出かけになった方がよいでしょう。
この日はまだガソリンが手に入りにくかったためか、134号線も海岸の駐車場もガラガラでした。
今週末から活気が戻って、いろいろなところのお客さんと笑顔が増えるといいな、と思います。

四つ葉のクローバーsign02 & JUMPsign03 イルカたちは元気です。客席もほとんど埋まっていてホッとしました。
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悼(いた)む人/天童荒太(あらた)

震災前に借りたものの読む気にならずにいた本でした。
読んでみると、はたして震災とかぶってしまって、こみ上げてくることはありましたが、辛さは感じませんでした。
本というものは、身体の中にやさしく入り込んでくるものなのかもしれません。
一方、テレビは直視することができず、その後が気になるものの震災の翌日からあまり見ていません。テレビの刺激はそれだけ強烈にだということでしょうか。

物語は悼む人:坂築静人(さかつき・しずと)に、えぐい記事を書く週刊誌記者:蒔野抗太郎、末期がん患者の母巡子、夫を殺した罪で服役後、事件現場で静人と出会い行動を共にする:奈義倖世がからみます。

「誰に愛され、また誰を愛していたか、どんなことで人に感謝されていたか、御存じですか」

「誤爆で20人死亡、テロで百人死亡って数字だけだった死者の、名前も年齢もわかっていると知ってさ。本当は当たり前のことなのにな」

そう、特別な人です……普通の主婦なんていません、一般市民という人間もいません……特別な人が死んでいます、特別な人が殺されています。

悲しくもつらくもない、なのに涙が止まらない…

2009年、直木賞受賞作です。この時期に読んだことで、忘れられない本になりました。
「静人日記」も予約して読みたいと思いますが、こちらはしばらく間を開けてからと思っています。

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2011年3月10日 (木)

八幡宮・宝戒寺・大巧寺

TRが行ってきました。大いちょうが倒れてから、もう一年になるんですね、午後からその行事が行われるようで準備中でした。
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左:段かずら(鶴岡八幡宮の参道)の桜、一本だけ咲いていました。
中・右:海の近くの一の鳥居。あの江姫ゆかりの鳥居だそうです。
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宝戒寺
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大巧寺
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