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2011年9月 3日 (土)

オジいサン/京極夏彦

72歳の独身、古びたアパート暮らしの益子徳一が主人公。
地デジ化とか、ケータイとか、世の中について行けていない老人の日常生活の中のぼやき・・・きみまろサンの老人観察力が小説になったような感じで話は進みます。

独居老人の日常がのぞけてそれはそれで楽しい。でも、そういう話が積み重なってくるとそうでもないな、と思い始めるがsign02  終わり方は時代小説のようでなかなかよかったですよ。

おじいさん、オジーサンでもなくオジいサン‥ て? 声に出してイントネーションを想像してみるも、作者はどんな発音をイメージしていたのか、非常に気になりましたsign01

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コメント

「オジいサン」ねぇ・・・若者言葉風な発音かしらhappy01
この頃はアナウンサーのイントネーションに「はぁ?」っていうときがあります、そう思いませんか?

私は、スーパーおばあちゃんになるつもりsign02
って、携帯電話も使いこなせてないのに無理かなdespair

投稿: 紫音 | 2011年9月 3日 (土) 23:26

紫音さんへ
「い」に妙なアクセントがあるんですって。音符が載っているとわかるんですけどね。

このtyphoonのNHKニュースでearにした「さかいこう」で想像したのは大阪の境でしたが、鳥取のさかいみなとを指していたみたいでしたcoldsweats01

大丈夫ですよ、スーパーおばあちゃんになれますよscissors

投稿: マーチ | 2011年9月 4日 (日) 11:30

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