« 今朝は冷え込みました | トップページ | シナノゴールド »

2011年11月29日 (火)

平成猿蟹合戦図/吉田修一

長崎の五島・福江島出身の真島美月(みつき)は赤ん坊の瑛太を連れ、夫の朋生(ともき)を追って東京にやってくる。
秋田の大館出身の浜本純平は轢き逃げの瞬間を見たことがあり、朋生を巻き込み、真犯人を脅して金を巻き上げることを考える。

真犯人の湊圭司とその身内、そして、圭司のマネージャーの園有子、クラブを営むママの山下美姫などいろいろな世代の登場人物の話が賑やかに展開します。
最後は秋田に舞台を移動して、選挙戦の模様。ここが、表題の合戦図にあたるのかな。
心の中のつぶやきは文字のフォントが変えられていたりしましたね。
事件がらみではあるものの、あっさりした脅迫者なので?全体的に脳天気なお話だったかしらねhappy01

|

« 今朝は冷え込みました | トップページ | シナノゴールド »

コメント

「猿蟹合戦」ってどんなお話だったかしら?と思いましたcoldsweats01
文字のフォントってたくさんありますが、ほとんど使いませんね、年賀状の時、毛筆体の出番があるくらいかしらhappy01

投稿: 紫音 | 2011年11月29日 (火) 22:10

紫音さんへ
親を猿に殺された蟹が知恵を使って仇を討つお話しだったと思いますよ。物語も、そんな内容でした。

印刷するときは文章によってですが、ゴシックより明朝の方が見やすいので変えることもあります。作った文章の印刷自体、滅多にしませんけどねbleah

投稿: マーチ | 2011年11月30日 (水) 08:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今朝は冷え込みました | トップページ | シナノゴールド »