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2012年5月の記事

2012年5月25日 (金)

花菜ガーデン 2012/5

今日は平塚駅からbus(8番乗り場)で行きました。
バスは満員状態。ほとんどの方が花菜ガーデンに向かう様子で、他のお客さんは迷惑だったことでしょう。
ときどき雨が降る天気でしたが、シニア割引で入場される方の多いことsign01

バラが見頃ですsign01 香水のような香りのバラもありました。
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帰りに棟方志功展をやっている平塚美術館に寄りました。
ここもシニア割引で入る方が多いですね。65歳以上は恩恵がありますな、平塚市民ならば無料だそうです。おやまあ、会期中着物でご来館の方は割引となります、ですって。いろいろな趣向がありますね。
我らは、インターネット割引の利用で百円安く入りました。
棟方志功展は6月3日までなので、お急ぎをsign01

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2012年5月22日 (火)

初孫誕生ですわ

20120522今日、退院しました。今までガラス越しだったのですが、はじめて間近でcamera よく寝る子です。
子どもが生まれると、いろいろな行事があることを思い出しました。

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2012年5月21日 (月)

金のリングは見られませんでしたが

朝からrain・・・。
金環日食の時間帯はcloud・・・。つくづく残念なりweep
しかし、そのあと雲の隙間から観測できましたsign01
試し録りではうまくピントが合ったのに、雲があったせいかピントがなかなか合いません。
一眼と違ってマニュアルでピントを合わせる手段がないのよね~sweat01
レンズの前に当てた観測用のメガネが曇天向きでなかったのか、暗すぎて、太陽の場所すらわからないこともありましたが、ピカッと太陽が光った瞬間だけピントが合いましたhappy01 (写真はトリミングしています)。
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2012年5月19日 (土)

試し録り

201205191今朝、7時半頃sun試し録りしてみました。
一眼レフは、NGフィルターにPLフィルターを重ねて、ライブビュー撮影に切り替えて撮ってみるか、と思ったのですが、望遠系のレンズに合ったものがなかったので、あきらめました。

それで、コンパクトデジカメのレンズに、日食観察用のメガネを被せて、撮影してみましたdash
いきなり、望遠から太陽を探すのは難しいので、広角系からだんだんズームしていっての撮影です。
(くれぐれも直接sunを見て探さないでね!)

うーん、微妙にぶれてます。
三脚が必要、とわかり、三脚を用意して再挑戦。
こんなもんです。いかがでしょう。

今日は一般のコンデジでしたが、明日、コンデジの高級機種、パワーショットでもう一回試して、よかった方で本番を迎えたいと思います。

当日の天気はなんとか見られそうなcloudの予報が出ています。
てるてる坊主、吊るさげないとsign01

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2012年5月13日 (日)

今年はフウセンカズラ

今年の緑のカーテンは、ゴーヤとヘチマ、アサガオと、フウセンカズラ(写真)です。
ゴーヤとヘチマは苗を買いましたが、アサガオとフウセンカズラは種からです。

次は何年後・・・と言う言葉に弱いので、いちおう、金環日食グッズ=雑誌のおまけと、3倍に見えるというのは買って、待っていま~すscissors
はてさて、21日の朝の天気はどうなることやらsweat01
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2012年5月 6日 (日)

相模の大凧まつり

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3日は大雨でしたから、4日に連休気分でも味わおうと新江ノ島水族館に行ったのですがcoldsweats01
3日に出かける予定を順延された人々も重なったんでしょうな、非常に混んでいました。
我らは年間パスポートではいれたものの、スタッフがチケットを買うにも20分待ちだという看板を最後尾に持って立ってましたね。
クラゲのショーが始まると、だれも何も言わないのに、前にいた人たちがちゃんとしゃがんでくれました。すばらしいheart04

ところで往きの藤沢駅の小田急専用改札では、小田急に乗ってきて、ここから江ノ電で鎌倉に行こうというおおぜいの人であふれていました。この改札はJR⇔小田急の乗り換えのみ通過できるので、江ノ電への乗り換えは不可!大混乱でしたね。
江ノ電の藤沢駅も大混雑だろうと、容易に想像できます。連休中の江ノ電は避けた方が無難ですなsweat01

えのすいも大混雑で、そそくさと帰路へ。江ノ島の橋は渡ったものの、江ノ島も断念。
モノレール(空いてたbleah)で大船に向かい、フラワーセンターに行きました。
ここは人が多くても、敷地が広いですからpaper
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5日は相模線で相武台下まで行き、相模の大凧まつりを見てきました。
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左:近くには、米軍のキャンプ座間がありますから、そこの人たちでしょう。右:大凧。大きさを比較してねwink
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右側の凧は残念ながら揚がらずに落ちたときにたぶん骨が折れて、復旧不能でした。今までの苦労が報われず、悔しかったでしょうね。
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さて、ここからは8間の大凧です。14.5×14.5メートル、重さ約950キロ、綱の長さ約200メートル、綱の太さ直径3~4センチ。これを80人から100人で揚げます。
綱だけで1200万moneybagとか、言っていたような・・。
3度目の挑戦で上がりました。
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帰りの駅から相模川方面を眺めると、4つくらい凧が揚がっているのが見えました。我らが行った会場以外にも凧揚げ会場があって、他の大凧たちも無事に揚がったようです。

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2012年5月 2日 (水)

希望の地図/重松清

震災が人生の転機となった人々を描いた、ドキュメンタリー小説です。
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見る角度によって、「希望」の文字だけが浮かび上がる表紙です。

入学した中学校でいじめに遭ったせいで不登校になった光司(こうじ)は、父親の友人のフリーライター 田村章(あきら)と東日本大震災の被災地を回り、希望の地図を描く旅に出ます。希望の地図の取材は田村にとっては希望の意味をあらためて考える旅でもあります。(登場する田村章は著者のフリーライターとしてのペンネームの一つです)。

「生き残ったことには、やっぱりなにかがあるんだと思うんです。だから、とにかく生きよう、生きていこう、というのが『希望』なのかもしれませんね」

人々の悲しみや苦しみは、あの日からずっと、途切れることなくつづいている。「被災」とは、過去の出来事を語る言葉ではなく、今の状態を示す言葉なのだ。

光司も田村も変わっていきます。被災者でなくとも、震災が人生の転機となった人も多いと思います。
お勧めの一冊です。

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