« 百物語 ファイナル公演 | トップページ | 荒神/宮部みゆき »

2014年8月23日 (土)

富岡製糸場

昨日、日帰りバス旅行で行ってきました。
同じコースを2台のバスだったので、人気がうかがえます。ハイ、世界遺産効果で行ったひとりです。
6月に開通した圏央道を通っていきました。
東京都内を抜けて行く必要がないので、早く着くはず、が途中、大きな事故で通行止めの区域があり、大渋滞プラス下の道を通ったので、午前中に富岡製糸場に着くことはできませんでした。

富岡製糸場では、ボランティアのひとでしょうね、説明をしてくださる方がいました。
我らは団体なので、すんなり入れましたが、一般の人は、そのボランティアを待つ行列ができていました。
いやあ、群馬は暑いsweat01 おまけに日陰が少ない時間帯。もちろん昭和62年に操業停止になった施設内は冷房なし。
夏場に行くのはお勧めしません。

富岡製糸場は、まゆから糸を作るだけの工場です。
横浜の三渓園の原三渓さんも、一時経営に携わっていたようです。
そのむかし、
生糸は、富岡・高崎・川越・八王子・長津田・・・日本のシルクロードを経て横浜の港から外国へ、行ったんですね。

原三渓のあとの片倉さん、っていう方のおかげさまで、世界遺産になったようです。

まだ発掘作業が行われているようです。
201408221 201408222

富岡製糸場の歴史は、NHKのヒストリアで、少しかじっていたこともあり、説明もわかりやすかった。
案内してくださる人の背中のゆるキャラは、お富ちゃん、とか言ってました。
着ぐるみはいませんでした。この暑さじゃ、ね。
201408223 201408224

ここのレンガの積み方はフランス式だそうです。製糸の外国人指導者がフランス人だったからなのかな?
でも、日本の職人さんの工夫で、さらにいいものができたそうですよ。
物まねで収まらないのが、日本人ですな。
201408225 201408226 201408227
町も、だいぶ、観光地らしく整備されていました。
繰り返し、行かないと、思いますけどね。

この富岡製糸場は、比較的、裕福なところの娘さんが寮生活をして働いていたようですが、「ああ、野麦峠」は、そうではなかったですね。

碓氷峠を越える路線は、新幹線の登場で、廃線になってしまいましたが、今はハイキングコースになっています。
アプトの道
一般の人は往復するしかないんでしょうけど、我らは、熊ノ平から碓氷湖まで歩きました。

めがね橋。下から見上げたところと、歩いて渡り、上から見下ろしたところ。
2014082211 2014082212

2014082213 2014082214

このレンガの積み方は、日本式、かな。
2014082215 2014082216

さてさて、
この天気が一転、雷雨になりましたwobbly
我らがバスの中にいるときだったので、今日は天候に恵まれgood ですわ!
2014082217 2014082218 2014082219
帰りは、雷雨の中の運転で、かっ飛ばして帰るわけには行きませんものね、行きの遅れを取り戻せずに、予定より3時間近く遅れて到着。
降りて思ったのは我が町は、雷雨がないのに涼しい、ということでした。

|

« 百物語 ファイナル公演 | トップページ | 荒神/宮部みゆき »

コメント

製糸場と聞けば、「ああ、野麦峠」を思い浮かべるので過酷な労働だったのかと思いきやそうではなかったのですねthink
それでも、夏は暑かったでしょうねsun
雷雨を避けての行動、さすが晴れ女のマーチさんですねhappy01

投稿: 紫音 | 2014年8月24日 (日) 11:32

紫音さんへ
1日8時間弱、週1休みで、長期休暇もあったみたいですよ。

日傘兼の傘は持っていきましたけどね、歩いているときに雷雨だと、逃げる場所がありませんからね、運がよかったですhappy01

投稿: マーチ | 2014年8月24日 (日) 17:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 百物語 ファイナル公演 | トップページ | 荒神/宮部みゆき »