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2014年10月の記事

2014年10月18日 (土)

江ノ島花火大会

空気が澄んだ秋の夜空に、きれいでした。
もう、6時で暗いんですね。砂浜は懐中電灯がないと歩けないくらい。
今日の夕暮れ時は、上の方だけ見えていましたが、富士山もきれいに見える時期になってきましたね。

画面の右手が江ノ島のシーキャンドルです。
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途中で揚がった大玉は、望遠系の位置で撮っていたので、上1/3が欠けてしまいました。最後の大玉は、なんとかsign03
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まだ、朝顔が咲いているんですよ。フウセンカズラもまだ一カ所だけ緑色なんで、そのままにしていますが、明日あたり片付けようかな。

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2014年10月13日 (月)

紙つなげ彼らが本の紙を造っている/佐々涼子

石巻工場が短期間で復旧するだろうという楽観的な見通しを持っている者はいなかった。おおかたのものは工場閉鎖を覚悟していた。最も楽観的な者さえ、復旧には数年かかると踏んでいた。

「石巻の8号といえば、出版社にはちょっとは知られた存在なんですよ」
しかし、いったいどれくらいの人が彼らのことを知っていただろう。

この本には、震災の絶望から工場の復興までが書かれています。

石巻工場壊滅
生き延びた者たち
リーダーの決断
8号を回せ
たすきをつなぐ
野球部の運命
居酒屋店主の証言
紙つなげ!
おお石巻

3月11日、工場で働いていた従業員1306名は、全員無事だったそうです。

巻末には震災直後と、がれき撤去後の写真が載っています。
たった半年で、よくここまでがんばったなと思います。

少子化で、小学1年生とかいう本もなくなりましたっけね、高齢者も文字が読みにくくなって読書離れをしてます。
紙の本の行く末も厳しいのでしょうが、私は、やっぱり紙の新聞がいいし、電子書籍だってめくれる機能がついていますけどね、イマイチです。紙の感触が好きです。

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ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎

上野の森美術館で、11/9まで行われています。
土曜日に行ってきました。
開館前に着きましたが、すでに行列ができていました。
浮世絵を切って、立体的に組み立てるために作られた作品もありました。
江戸の人も工作して遊んだんですね。

北斎の娘のお栄(応為)の絵もあって、これがまたきれいでした。
なまで見るのは、やっぱりいいです。
江戸の印刷物とはいえ、現代の印刷物とは違いますって。

ボストン美術館にしかない作品もあるんですね。
これらが、日本にないのが寂しいような。。
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真ん中のは、番町皿屋敷の浮世絵から。
デング熱、この上野公園でも出たんでしたっけね。虫除けのスプレーが用意されていました。
typhoonこの時間、風はまだですが、雨、降ってきましたよ。
気象庁の高解像度降水ナウキャストが役立ってます。

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2014年10月 4日 (土)

夜のえのすい

夜の8時までやっているというので、17時のイルカショーに間に合うように行ってきました。
すごい人だぁ。かき分けてイルカショーの施設へ。もちろん立ち見。
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台風接近で波が高かった。typhoon来ないでほしい。
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夜は昼間と水槽の照明が違うことがわかった。
水槽の前にスクリーンが下ろされ、映像が映し出された。
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クラゲのお部屋には長い行列ができていたので、あきらめて帰路へ。
まだ、これから入ろうという人が、あんなに。
この混み具合にはうんざり。でございました。
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さてさて、10/1から我が町の駅メロが変わりました。上り下りで発車メロディが違っていて・・なかなかいいメロディでございましたよ。
初日にTRがスピーカーにマイクを差し出す「録り鉄」を見たと言ってました。
同じく初日に、観光案内所で先着何名かに配られる着メロ缶バッチを求める行列ができていたとか。
今年のはじめに観光案内所が移転したころのぞいてみたけど、ほしいと思うようなものは何もなかったけどなァ、500円以上お買い上げのうえという条件付きでしたからね、何買ったのかな?

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